センニチコウ

漢字・別名・流通名

千日紅(センニチコウ)、千日草(センニチソウ)



センニチコウ3.jpg
(2009.09.16 撮影)


学名 Gomphrena globosa
英名 Globe amaranth
科属名 ヒユ科 センニチコウ属
性状 一年草
原産 熱帯アメリカ
花言葉 変わらない愛情を永遠に、不朽、不滅の愛


花期は7~10月頃で、枝先に丸い総苞片をつけます。
花弁に見える部分は花ではなく苞で、その間に5弁の白い小花が咲く。
花色(苞)は紅紫、ピンク、白など。
草丈は30~60cm程。

花持ちが良く、色褪せしない事から「千日紅」の名が付いた。
切花、鉢植え、花壇、ドライフラワーなどで楽しめます。

近縁種に鮮紅色の「黄花千日紅(キバナセンニチコウ)」がある。

ちなみに。。。百日紅は「サルスベリ
科名も属名も異なる全く別の花です。


写真

センニチコウ1.jpg
(2007.08.15 撮影)


センニチコウ2.jpg
(2007.08.15 撮影)


センニチコウ3.jpg
(2009.09.16 撮影)


センニチコウ4.jpg
(2009.09.16 撮影)


センニチコウ5.jpg
(2011.09.12 撮影)


センニチコウ6.jpg
(2011.09.12 撮影)


  • 最終更新:2012-03-04 02:09:34

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