タンチョウソウ

漢字・別名・流通名

丹頂草(タンチョウソウ)、岩八手(イワヤツデ)



タンチョウソウ1.jpg
「鹿沼市 花木センター」にて (2009.03.30 撮影)


学名 Aceriphyllum rossii
英名  
科属名 ユキノシタ科 ムクデニア属
性状 多年草
原産 朝鮮半島、中国
花言葉 謙虚な心、気品が高い、崇高、愛嬌


花期は3~5月頃で、花茎の先端に白い花を咲かせる。
蕾の頂が赤く、丹頂鶴に似いてる事から「丹頂草(タンチョウソウ)」と名付けられた。

低山の渓谷や岩場などの湿った場所に生える。

別名の「岩八手(イワヤツデ)」の由来は葉の形が「八手(ヤツデ)」に似ていて
岩場に生える事から名付けられた。


写真

タンチョウソウ2.jpg
「鹿沼市 花木センター」にて (2009.03.30 撮影)


タンチョウソウ3.jpg
「鹿沼市 花木センター」にて (2009.03.30 撮影)


  • 最終更新:2012-03-04 15:05:03

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