ダイコン

漢字・別名・流通名

大根(ダイコン)、清白(スズシロ)



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青首大根 (2009.03.19 撮影)


学名 Raphanus sativus
英名 Japanese radish、Daikon radish
科属名 アブラナ科 ダイコン属
性状 一年草
原産 中央アジア~地中海沿岸
花言葉 潔白、適応力


花期は3~5月頃で、白色または薄紫の4弁の花を咲かせます。
肥大した根茎を食用とします。

春の七草のひとつで、古名の「清白(スズシロ)」と呼ばれています。

ダイコンには沢山の種類があり、大きさや形も様々です。


主な種類

  • 青首大根(アオクビダイコン)
青首宮重群と言われる種類のもので、葉の付け根辺りが日に当たり青くなっているもの。一般に市場に出ているものの大半がこの種類。生産量は大根全体の9割以上を占めている。一年を通して出荷されています。

  • 源助大根(ゲンスケダイコン)
外見の特徴は太く短いずんぐりとした形で、表面は白くスベスベしている。肉質は緻密で柔らかく、生のまま食べるとシャキッとした歯触りでほんのり甘味がある。

  • 桜島大根(サクラジマダイコン)
桜島本当及びその周辺で栽培されおり、肉質が緻密で繊維質が少ない。晩生種が中心で収穫最盛期は1月中旬から2月上旬の寒い時期。

  • 聖護院大根(ショウゴインダイコン)
京都の伝統野菜に指定されている丸い大根。肉質が緻密で歯触りが良い。辛味が少なくほんのりと甘味がある。

  • 三浦大根(ミウラダイコン)
神奈川県の三浦で生まれた品種で、真ん中が太くなっている白首大根。 肉質はきめ細かく、生では辛味が強い。

西洋品種の大根の一種で、日本では主に小さい品種の総称としてラディッシュと呼んでいます。ラディッシュの仲間には赤く丸いものだけではなく、細長いものや白いミニ大根のようなものなどもあります。


写真

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青首大根 (2009.03.19 撮影)


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青首大根 (2009.03.19 撮影)


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青首大根 (2012.04.01 撮影)


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花 (2013.05.10 撮影)


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花 (2013.05.10 撮影)


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花 (2013.05.10 撮影)


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花 (2013.05.10 撮影)


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聖護院大根 (2015.01.19 撮影)


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聖護院大根 (2015.01.19 撮影)




  • 最終更新:2015-01-19 16:27:45

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