トキワツユクサ

漢字・別名・流通名

常磐露草(トキワツユクサ)、野博多唐草(ノハカタカラクサ)



トキワツユクサ1.jpg
(2007.05.18 撮影)


学名 Tradescantia fluminensis
英名 Wandering Jew、Small-leaf spiderwort
科属名 ツユクサ科 ムラサキツユクサ属
性状 常緑多年草
原産 南アメリカ
花言葉 尊敬、絆


花期は5~8月で、白色の花を咲かせます。
花弁は3枚で、葉腋から伸びた花柄には1~3個の花をつける。
茎は地面を這い広がり、葉は楕円形で互生。

昭和初期に園芸種として南アメリカから導入され、
その後、野生化したそぅです。

園芸品種は「トラデスカンティア・フルミネンシス」として別ページに掲載しています。


トキワツユクサの園芸品種
  • 白の縦縞が入る「バリエガタ」
  • 白とピンクの縦縞が入る「トリカラー」
  • 縁にピンクと白が入る「メイドンズブラッシュ」
  • 葉色がライムグリーンの「ビリディス」


写真

トキワツユクサ2.jpg
(2007.05.26 撮影)


トキワツユクサ3.jpg
(2007.05.26 撮影)


トキワツユクサ4.jpg
(2007.05.26 撮影)


トキワツユクサ5.jpg
(2008.05.24 撮影)


トキワツユクサ6.jpg
(2008.05.24 撮影)


  • 最終更新:2012-03-05 15:26:55

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